曼荼羅は、水の波紋のように

均等に広がっていくアート。


整った曼荼羅を見ていると、

精神が落ち着くと言われ、


精神科医も治療に使うくらいのもの。


この世は、不秩序だったり、

ストレスがあったりします。


その気に巻き込まれ、

自分を保てなくなる場面が

あったりしませんか?


そんな時にあなたを支えてくれる


光の天曼荼羅アートを描きます。


心が乱れた時に、

自分の中心(素直な自分)に

戻してくれるアートです。


精神を整えパワーを与える


『あなたの光の天曼荼羅アート』


をお届けします。




一般的な“曼荼羅”とは



曼荼羅(マンダラ)と聞くと、


寺社にある様々な配列で

神様を描いている絵を思い浮かべませんか?


近年は

曼荼羅塗り絵や花曼荼羅

糸掛け曼荼羅など


色々なアートを

目にするようになりました。


マンダラという言葉は

サンクスリット語に由来していて、


マンダラマンダ

『円』・『聖なる中心』を意味し、


『本質の器』と訳されることがあり、 


そこには

マンダラの持つ精神的・神秘的な意味合いが

込められています。


”mandala”

漢字にしたものが曼荼羅。

アーティスト阪口寿里が感じる曼荼羅アートとは



アーティスト阪口寿里は

幼少期から

神社仏閣に行くのが好きで


素敵な模様だなぁと

幼心に心惹かれていたのが、


曼荼羅模様でした。


言葉では表現できない

感覚が常にあり


理屈なしに、

引き込まれるものがありました。


心に響き、感じるもの


自分の心と

向き合うきっかけになるもの


自分の心を整えてくれるもの


それが曼荼羅ではないか?


そう感じています。



“光の天曼荼羅アート”について



コンパスと定規を使って下図を描きます。

作図する時に描く円は


数㎜のことも多く大変細かな作業です。


作図が出来ると

点描という絵画イラストの技法で、




線で描いたり塗ったりせずに、

点の集合で描いています。


点描の技法はとても根気のいる作業ですが、

長い剣道経験で得た集中力で描いています。


一点一点にエネルギーがこもっており


曼荼羅の整ったエネルギーを見たり、

置いておく事で、


その場の空気が整う

 

とも言われています。




阪口寿里の描く光の天曼荼羅は

お客様から感じるイメージを元に

描いています。


ご用途等をお聞かせ頂いてから

インスピレーションと共に

イメージを膨らませていきます。


世界に一つしかない

完全フルオーダーの作品です。




この作品をご依頼下さったお客様は

美容関係サロンを経営されており


日々、何かと決断していかなくては

ならない事が多く、そんな時に


曼荼羅画があれば何かと

自分自身の判断決断が

研ぎ澄まされそうな気がする。


また、新築する自宅の仏間に

家族の中心になる場所を作りたい。


とのご依頼から


インスピレーションを膨らませ

描いた作品です。




凄く素敵で“気”を感じる。

と大変喜んでくださり
奥様は、涙を流して下さいました。

600㎜×600㎜

製作期間 約5ヶ月。



こちらの作品は
日頃お世話になっている社長さんに
結婚5周年祝いでプレゼントしたい。

という心のこもったご依頼を頂き
描かせて頂いた作品です。



家宝となる神宿る曼荼羅に出会いました!
プレゼントして頂き、
実際に作品を目にした瞬間

頭が真っ白になり
“ありがとう”の言葉も
出ませんでした。

本当に素晴らしい作品を
ありがとうございました。

と素敵なご感想を頂きました。

600㎜×600㎜

製作期間 約4ヶ月。




こちらの作品は
新設される保育施設関係者様から
ご依頼頂きました。

大自然のパワー
ひまわりの明るさ
太陽
大地のエネルギー

これを表現してくれるのは
あなたしかいない。



という素敵なご依頼と想いを乗せて
描かせていただきました。

大自然に囲まれて
愛を育み
ひまわりのような明るい笑顔に溢れ

心豊かな毎日を送れますよう
祈りを込めました。



涙が止まらない。
何と表現したら良いのか‥。

ちっちゃいことなんて
どうでもよくなるみたいな…。

素晴らしい作品をありがとうございました!
キラキラ、ほんと綺麗。
浄化されました。

と素敵なご感想をいただきました。

600㎜×600㎜

製作期間 3ヶ月半


ギャラリー


過去約300点以上描いた作品の中から
数点ご紹介致します。

アーティスト      阪口寿里






7歳より剣道を始め

小学生の頃より成人するまでに

個人・団体共に日本一の実績を持つ。

日本代表選手となり世界大会でも優勝。

現役生活を終えてからは

3人の男児(中学生、小学生双子)の

育児に奮闘しながら

夫と共に少年剣道指導者として

幼稚園児から中学生の育成に携わる。

2017年、幼少時代から好きだった

曼荼羅模様を描いてみたい

と思い立ち


1人でも多くの方の日々に

アートを通じて


豊かさ、元気、癒し、光をお届けし

心豊かな人生を歩んでいけるよう

そんな祈りを込めて

天曼荼羅アート作品を生み出すようになる。

長年の剣道修行で培った集中力を

最大限に生かし


個人からのオーダーに対応し、

数センチの小さな作品から


大きな施設や個人の邸宅などから依頼を受け

60センチを超える大きな作品まで

幅広い作品を生み出すようになる。


⁡ 

点描の繊細さ、密度、パワーが

他のアーティストとは

圧倒的に違うと人気を呼び


2年間で、合計300点以上の作品が

お客様の元へ旅立ち


個人、法人、美術展等

様々なオーダーが殺到し


現在は個人からのオーダーは

ストップせざるを得ない事態となっている。


⁡2020

オーダーが殺到する中

初の個展を開催。


作品を一目見たいと

足を運んだ来場者は300人を超える。


作品の圧倒的なエネルギーに感銘を受け


元気が出る。

いつまでも見ていたい。

実際に見たら言葉にならない・・・。

吸い込まれていく様な感覚。


強さって何だろう・・・。と

思っていたが、作品を見ていると、


あぁ・・・

強いは優しい愛だと思った。


等、絶賛する感想が

多く寄せられ


その場で涙を流す人々が続出する

個展となった。


2021

海外美術館プロモーション会社等から

国内始め、

ユネスコ、ルーブル、シンガポール、

ドバイ等


海外出展オファーも多数依頼されている。



【オファー一覧】


●第30 国際平和美術展への展示

UNESCO(国際連合教育科学文化機関)

パリ本部ミロ・ホール


●ルーヴル美術館地下アートフェア

Salon Art Shoppingへの展示

フランス•パリ


National Museum of Singapore展覧会

への展示

シンガポール


 WORLD ART DUBAI(アートフェア)

への展示

ドバイ


【美術展一覧】


●第28 日本の美術~全国選抜作家展~



世界に2つと同じ物はない

オンリーワンの作品を製作している。



伝えたい想い



幼少期から剣道一筋。



アスリートとして、日本一、世界一という

頂点を極める世界で必死に生きてきました。



アスリートとしては

煌びやかな世界に身をおいて

実は両親が不仲でした。



父の仕事がうまくいってなくて、

兄弟が4人いた事もあり、

金銭的な問題でいつも揉めていて、

両親の激しい喧嘩が絶えない毎日。



家族の和を守りたいと努力する日々。

両親の為、兄弟達の為にと

必死に頑張ってた。

 


20代になった頃、様々な問題が重なり

両親が離婚。



丁度その頃、怪我と手術も度重なり

ある時、私の中で



何かが音を立てるように

崩れていくのを感じました。



毎日涙が止まらなくなり

毎日のように悪夢を見始めるように



お酒を飲まないと眠れなくなり、

人に会ったり

話す事が怖くなっていました。



今考えてみると鬱の症状だったのかなぁ

当時の私には全くわからず



自分は弱くてダメ人間で

生きてる価値がない

自分を責め続け、もがき苦しみました。



あの時は限界だったなぁ



自分の本当の幸せの在りかたと、

自分の人生見つめ直したくて



28歳の時に、

アスリートとしての道を全て手放しました。

 


それから、ありがたい事に

子供を授かり、

生きていく力が湧いてきました。



徐々に自分を取り戻していく中で

今まで自分が剣道から学んできたものを

大切な事を子供達へ伝えていきたい




そう思うようになり、

少年剣道指導者として

沢山の子供達と接するように。



その中で、子供達やお母さん達を

応援・元気付ける為に



私に出来ること、

喜んでもらえる事はないか‥

と感じていた時に出会ったのが




光の天曼荼羅アートでした。





子供達が前向きに頑張れるお守りになるよう

心を込めて作品を生み出し





プレゼントしていきました。





沢山の笑顔を目の当たりにして

ありがとうと言ってもらえる日々を通じて

自分の心が満たされていくのを感じ




アートの世界に全く無縁だった私が






1人でも多くの方の心に

光を灯す。


"光の天曼荼羅アーティスト"として

今を生きていきたい。


そう覚悟が出来ました。


光の天曼荼羅アートを通じて、

いくつになっても





チャレンジし続けること。

一歩前へ出る勇気。


自分の人生は

自分で切り拓くもの。


あなたの人生は素晴らしく

尊いもの。





あなたの中には素晴らしいものが

すでに在る


それを光の天曼荼羅アートを通じて

伝えていくのが

私の使命だと思っています。 



お問い合わせ



mandara.fude@gmail.com